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防水シートの強度試験

ジェットスプレー工法について、よくある質問をまとめました。
その他、判らないことがありましたら、いつでも御質問、御連絡ください。

E−MAIL:kawata@jetspray.co.jp

Q この工法で大規模な施工は可能でしょうか?

全国に施工代理店があり、規模、工期に応じて各施工代理店を召集することもできるので工期の短縮が可能です。
ダイナミックスマシン1台で一日あたり約300〜600u、SYSTEM車を1台用いると、一日あたり600〜1200uの施工が可能です 。また、規模が大きければ大きい程、コストも大幅に低減することができます。

Q速乾ウレタンの衝突混合工法とジェットスプレー工法の違いはあるのでしょうか?

衝突混合工法とは、その名のとおり2液を圧力によりミスト状にし、ガン内部で衝突混合させる工法です。
衝突混合のため撹拌できない結果、反応できない部分が発生しやすく、硬化不良を起こす場合があります。
ジェットスプレー 工法は、スタティック内部で完全に撹拌されるため、硬化不良となる心配がありません。施工を実際行う人にとっては安心工法です。塗膜物性もちがいます。

Q既存の防水をやり直したいけど、コストは最小限に抑えたい。その場合は?

現在の防水改修工事は、既存下地の形状、状態により既存防水材を撤去したり、大がかりな調整処理作業が必要となり、その下地作りに多大な時間とコストを費やしてるのが現状です。
ジェットスプレー 工法は、既存の下地を最大限に活用する施工が可能なため、撤去工事が最小限で済み、コストを大幅にカットできます。また、工期においても短縮が図れるので現場管理費等の経費面でのコストも削減できます。

※速乾性のため下地の型を残しやすいので、美観を特に重視する場合は下地に費用をかける必要があります。
ジェットスプレー 法は仕上がり状態を長期維持できる工法です。将来美観は施工時と変りません。用途、機能をよく検討してください。

Qジョイントやドレン周り、端部の留め具からの漏水は大丈夫でしょうか?
また塗膜防水は、漏水箇所が判りにくいため、将来的に心配だと感じるのですが・・・。

ジェットスプレー 工法は、とめ金具等を一切使用しません。シームレス(継ぎ目なし)なので、ジョイントといった部分もありません。
漏水した場合、従来の絶縁工法は漏水場所を探すのは困難でしたが、ジェットスプレー 工法は密着施工のため漏水した場所の原因は、漏水した場所の近辺ということがわかります。よって、メンテナンスも楽に行えます。